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支払い·2026年9月23日·読了14分

Claude の支払い方法【2026年版】— サブスクと API の決済手段、PayPay・JCB・インボイスまで

Claude の支払いは claude.ai のサブスクと API の従量課金の 2 本立てです。何で払えて何で払えないかを 1 つの表にまとめ、領収書・インボイスの受け取り方と、サブスクなしで API を前払いで使う手順まで示します。

Claude の支払いは、claude.ai のサブスク(Pro / Max)と API の従量課金の 2 本立てです。Web で契約するサブスクはクレジットカードかデビットカードでしか払えず、PayPay やコンビニ払いは使えません。PayPay やキャリア決済が選べるのは、iPhone / Android の Claude アプリから App Store・Google Play 経由で契約する場合だけで、支払い手段はストア側が決めます。API はサブスクとは別会計で、通常は Claude Console で前払いのクレジットをカードで買って使います。

このページでは、支払い手段ごとに「どこで使えて、どこで使えないか」を 1 枚の表にまとめ、領収書とインボイス(適格請求書)の受け取り方まで整理します。後半では、サブスクを契約せずに API を前払いで使う方法として、JCB を含むカードでチャージできる Kunavo の手順を、最初の API 呼び出しまで示します。プランの価格とモデルごとの単価は Claude の料金にまとめているので、ここでは払い方だけを扱います。

2026年9月23日時点で確認しています。出典は Anthropic のヘルプセンターの請求関連の記事と料金ページ、App Store・Apple サポート・Google Play ヘルプの日本向けページ、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイト、Stripe のドキュメントです。Kunavo 側の支払い手段とチャージのルールは、実際の Stripe アカウントで確認した一覧とこのサイトのコードから、そのまま反映しています。

Claude の支払いは「サブスク」と「API」の 2 本立て

claude.ai のサブスクと Claude API は別の製品で、支払いも別です。Pro や Max に課金しても API の利用分は含まれず、API を使うには Console で別にクレジットを買う必要があります(Anthropic のヘルプ)。

  • サブスク(Pro / Max):claude.ai のチャットと Claude Code を、月額の定額で使います(Pro は年額払いも選べます)。利用上限を超えて使い続けるための「使用クレジット」も、サブスクとは別に前払いで買えます。
  • API(従量課金):Claude Console で前払いのクレジットを買い、呼び出した分がそこから差し引かれます。アプリやスクリプトに組み込む用途と、Claude Code を API で動かす用途です。

Claude Code はどちらでも払えます。Pro / Max の利用枠で使うか、Console のクレジットで使うかです。使い分けは Claude Code の使い方にまとめています。

支払い手段の早見表 — claude.ai・アプリ・Console・Kunavo

日本から支払う場合の一覧です。○ は使える、△ は条件付き、× は使えない、— は該当なし、「記載なし」は公式ヘルプに記述がないものです(2026年9月23日時点)。

支払い手段claude.ai(Web)Claude アプリ(App Store / Google Play)Claude Console(API)Kunavo(API)
クレジットカード
デビットカード
JCB記載なしGoogle Play は明記、App Store は記載なし記載なし
Apple Pay記載なし○(App Store)記載なし○(Safari・iOS)
PayPay×△(ストアの支払い方法)××
キャリア決済×△(ストアの支払い方法)××
ギフトカードの残高×△(ストアの支払い方法)××
コンビニでの現金払い××(Google Play は定期購入に現金不可と明記)××
PayPal×△(Google Play のみ)××
銀行振込×△(月次請求の API アカウントのみ・米国の銀行口座から)×
  • claude.ai(Web):Web で購入したサブスクは「クレジットカードまたはデビットカードのみ」と明記されています(有料プラン請求に関するよくある質問)。PayPal のような第三者の決済サービスは使えません(カードが拒否されたのはなぜですか?)。
  • Claude アプリ:iOS / Android アプリで契約すると、支払いは App Store か Google Play が処理し、使える手段もストアが決めます。日本の Apple Account は PayPay、キャリア決済(au・NTT DOCOMO・SoftBank)、メルペイ、Apple Pay、Apple Account の残高(Apple Gift Card など)、大半のクレジットカードとデビットカードに対応しています(Apple サポート)。Google Play(日本)は Visa・Mastercard・American Express・JCB のカード、PayPay、キャリア決済、メルペイ、Edy、PayPal、Google Play の残高に対応しています(Google Play ヘルプ)。△ の手段でサブスクを払えるかは、最終的にストア側の条件で決まります。
  • Claude Console(API):Anthropic はすべての購入でクレジットカードとデビットカードを受け付けています。Console で銀行振込(米国の銀行口座からの振込)が使えるのは、月次請求の API アカウントだけです(カードが拒否されたのはなぜですか?)。月次請求は、営業チームを通じて請求契約を結んだ組織が対象です(Claude API の使用料金の支払い方法)。
  • JCB:Anthropic のヘルプは受け付けるカードの国際ブランドを列挙しておらず、JCB で払えるかどうかは公式には書かれていません。

請求まわりの違い

項目claude.ai(Web)Claude アプリClaude Console(API)Kunavo(API)
請求の形月額の自動更新(Pro は年額も可)ストアの定期購入前払いクレジット(契約組織は月次請求)前払いの残高
表示通貨料金ページは米ドル・税抜き(対応地域では現地通貨の価格あり)円(App Store の表示)米ドル米ドル(決済画面で円が表示される場合あり)
前払い分の期限使用クレジットは購入から 6 か月(日本など、2026年9月10日から)購入から 1 年なし
請求書・領収書適格請求書(メールと設定画面)ストアの領収書購入ごとの領収書標準のチェックアウトでは請求書・適格請求書なし(要相談)

claude.ai のサブスクに課金する方法

Web(claude.ai)で課金する

  1. claude.ai にログインし、左下の名前(イニシャル)から「設定」を開きます。
  2. 「請求」に進み、「プランをアップグレード」を押します。
  3. 「Proプランを取得」を選び、月額か年額かを選びます。
  4. カード情報を入力して「購読」を押します。

サブスクは解約するまで、請求期間(月または年)ごとに自動で更新されます(Pro プランへのサインアップ)。料金ページ(日本語版)の価格は米ドルの税抜き表示で、日本の顧客には 10% の消費税が加算されます。Anthropic は対応地域では現地通貨の価格も設定しているとしており、利用地域の現在の価格は claude.ai/upgrade で確認するよう案内しています(Pro プランとは)。解約は「設定」>「請求」の「キャンセル」から行い、次の請求を避けるには請求日の 24 時間以上前に済ませます(Pro / Max サブスクリプションのキャンセル)。

iPhone / Android のアプリから課金する

Claude アプリから Pro / Max を契約すると、支払いは App Store か Google Play が処理します。PayPay・キャリア決済・ギフトカードの残高といった、カード以外の手段が候補に入るのはこのルートだけです。App Store の日本向けページでは価格が円で表示され、2026年9月23日時点で「Claude Pro - Monthly」が ¥3,000、「Claude Pro - Annual」が ¥35,000、「Claude Max 5x - Monthly」が ¥20,000、「Claude Max 20x - Monthly」が ¥40,000 です(App Store)。

アプリ経由の契約には、注意点が 3 つあります。

  • Anthropic は請求書を発行しません。領収書は App Store や Google Play のアカウントで確認します(Pro / Max プランの請求書)。
  • 支払い方法の管理と解約は、契約したストア側で行います。解約はアプリ右上のイニシャルから「請求」→「サブスクリプションを管理」と進みます(Pro / Max サブスクリプションのキャンセル)。
  • 上限を超えて使うための使用クレジットは、Web 版の claude.ai でしか有効化・購入できません(使用クレジットの管理)。

上限を超えて使う「使用クレジット」

Pro / Max の利用上限に達したあとも作業を続けたい場合は、Web 版で使用クレジットを有効にし、前払いで残高を入れます。消費は標準の API 料金で計算され、サブスクとは別に請求されます。使用クレジットはほとんどの地域で失効しませんが、日本などでは 2026年9月10日から、購入後 6 か月で失効するようになりました。それより前に購入した分の扱いはヘルプに書かれていません。失効の 7 日前にメールで通知が届き、有効期限は「設定」の使用状況ページで確認できます(使用クレジットの管理)。上限そのものの仕組みは Claude Pro の制限にまとめています。

Claude API の支払い方法 — Console の前払いクレジット

Claude API は、ほとんどの組織が前払いで払います。Claude Console でクレジットを先に買い、呼び出した分がそこから差し引かれます。クレジットは API、Playground、Console 経由の Claude Code に使えます。営業チームを通じて請求契約を結んだ組織だけは、月単位の後払いになります(Claude API の使用料金の支払い方法)。

  1. Admin か Billing のロールで Console にログインします。
  2. Settings(設定)> Billing(請求)を開き、「Buy credits(クレジットを購入)」を押します。
  3. 購入額を入力して確定します。クレジットはすぐに使えます。

押さえておきたいルールは 4 つです。

  • 課金されるのは成功した呼び出しだけです。ただし、成功するはずだったリクエストの途中でクライアント側が切断・タイムアウトした場合は課金されます。
  • クレジットが尽きると、追加するまで API を呼べません。残高が設定額を下回ったら自動で買い足す Auto-reload も使えます。
  • クレジットは購入日から 1 年で失効し、期限は延長できません。購入したクレジットは返金されません。
  • クレジットの購入に使えるのはクレジットカードかデビットカードです(カードが拒否されたのはなぜですか?)。

領収書・インボイス(適格請求書)の受け取り方

Anthropic に払う場合 — 登録番号 T7700150134388

Anthropic は適格請求書発行事業者です。2026年4月1日から、日本の顧客に提供するサービスに 10% の消費税を別途課しています。登録番号は T7700150134388 で、国税庁の公表サイトでは「Anthropic, PBC」、登録日は 2026年2月17日と表示されます(日本の顧客向け消費税(JCT)に関するお知らせ国税庁 適格請求書発行事業者公表サイト)。

請求通貨は変わらず、消費税額は適格請求書に円で表示されます。消費税の課税対象となる法人は、この適格請求書で仕入税額控除を受けられます(詳細は自社の税務担当者や会計士に確認するよう案内されています)。個人で利用する場合、消費税は利用者の負担です。

なお、このお知らせは claude.ai 側のヘルプ(アカウント管理)に掲載されていて、Claude Console の領収書が適格請求書の記載事項を満たすかどうかには触れていません。API の領収書で仕入税額控除を受けたい場合は、お知らせが適格請求書の問い合わせ先としている Anthropic のサポートに確認してください。

  • claude.ai(Web):請求のたびに請求書がメールで届きます。件名は「Your receipt from Anthropic」です。「設定」>「請求」の請求書セクションで「表示」を押しても開けます(有料プラン請求に関するよくある質問)。
  • Claude Console(API):クレジットを買うたびに領収書が発行され、請求先のメールアドレスにも届きます。Admin か Billing のロールで Settings > Billing を開き、Invoice history から「Download」か「View」を選びます(Claude API の請求書)。
  • claude.ai の請求書を会社名で受け取る:「設定」>「請求」で支払い方法を登録・更新するときに「請求書に別の名前を使用する」にチェックを入れます。変更が反映されるのは以後の請求書だけで、発行済みの請求書は修正も再発行もできないので、最初の支払いの前に設定しておきます(Pro / Max プランの請求書)。
  • アプリ経由の契約:Anthropic は請求書を発行せず、App Store か Google Play の領収書になります。

Kunavo に払う場合 — 標準のチェックアウトでは適格請求書は出ない

Kunavo の標準のチェックアウトでは、請求書も、登録番号付きの適格請求書も発行されません。チャージの記録として確認できるのは、カードの利用明細(KUNAVO* TOPUP、自動チャージなら KUNAVO* AUTOTOPUP のような表記)と、Billing 画面のチャージ履歴(Recent charges)と残高の増減(Wallet activity)です。自動チャージ(Auto-recharge)を有効にしている場合は、引き落としのたびに金額と注文番号を記した領収メール(英語)が届きます。

請求書が必要な場合は contact@kunavo.com に相談してください。経費精算で登録番号付きの適格請求書が必須なら、Anthropic に直接払うほうが確実です。

サブスクなしで Claude API を前払いで使う — Kunavo の手順

Kunavo は Anthropic ではありません。Claude や GPT などのモデルへのアクセスを再販している、独立した API ゲートウェイです。sk-kn- で始まる 1 本のキーと前払いの残高で呼び出せて、月額はかかりません。

Kunavo で API を前払いするときの特徴は 3 つです。

  • JCB でチャージできます。対応するカードは Visa、Mastercard、American Express、JCB、UnionPay です。
  • 残高に有効期限がありません。Claude Console のクレジットは購入から 1 年で失効します。
  • Apple Pay と Link でも払えます。Apple Pay は端末に登録したカードで、Link は Stripe に保存した支払い情報で決済するので、Link に登録済みならカード番号の入力を省けます。

最低チャージ額は $10 で、失敗したリクエスト(4xx / 5xx)は課金されません。一方で、PayPay・コンビニ払い・日本の銀行口座からの振込には対応していません。標準のチェックアウトで適格請求書が出ないことも、前の節で書いたとおりです。

1. アカウントを作る

登録ページで「Google で続行」を押すか、メールアドレスを入力してマジックリンクを受け取ります。登録の時点では、カード情報を求められません。

2. 残高をチャージする

ダッシュボードの Billing を開き、「Add credit」に並ぶ金額から選んで「Top up $10」のようなボタンを押すと、Stripe のチェックアウト画面に移ります。最低額は $10 です。

支払い手段は、カード(Visa、Mastercard、American Express、JCB、UnionPay)、Apple Pay(Safari・iOS)、Link から選べます。デビットカードも、カードとして入力できます。

金額はドル建てです。チェックアウト画面では Stripe が円に換算した金額を表示することがあり、その場合のレートには Stripe の換算手数料(2〜4%)が含まれます。ドルで払うことを選べばこの手数料はかかりませんが、カード会社や銀行の為替レートと手数料がかかる場合があります(Stripe のドキュメント)。

初めてのチャージには金額の上限があります。大きい金額がロックされて見えるときは、最初の支払いが確定したあとで選べるようになります。

3. 残高への反映を確かめる

カード決済なら、支払いが確定して数秒で残高に反映されます。Billing の Recent charges が「Paid」になっていれば完了です。反映が遅いときは、もう一度払う前にページを再読み込みしてください。1 回の支払いが二重に計上されることはありませんが、待ちきれずにもう一度払うと、その分は別のチャージとして残高に加わります。

4. API キーを作る

API Keys で「New key」を押し、名前を付けて「Create key」を押します。sk-kn- で始まるキーは作成時に一度だけ表示されるので、その場でコピーしてください。

5. 最初の呼び出し

Anthropic 互換の /v1/messages がそのまま使えます。

first-call.sh
# チャージとキー作成が済んだら、最初の呼び出しはこれだけ。
curl https://api.kunavo.com/v1/messages \
  -H "x-api-key: $KUNAVO_API_KEY" \
  -H "anthropic-version: 2023-06-01" \
  -H "content-type: application/json" \
  -d '{
    "model": "claude-sonnet-4-6",
    "max_tokens": 256,
    "messages": [{"role": "user", "content": "チャージできたか 1 行で答えて"}]
  }'

Claude Code を前払いの残高で動かすなら、環境変数を 2 つ設定します。

~/.zshrc
# Claude Code を前払いの残高で動かす(サブスクは不要)
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://api.kunavo.com
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=sk-kn-...

変数を消して新しいターミナルを開けば、Claude Code は元のサブスクに戻ります。設定の詳細は ANTHROPIC_BASE_URL のドキュメント(英語)に、費用の目安は Claude Code の料金にまとめています。

金額の目安として、入力 2,000 / 出力 700 トークンのやり取り 1 回は、Claude Sonnet 4.6 で約 $0.0066Claude Haiku 4.5 で約 $0.0022 です。最低額の $10 なら、Claude Sonnet 4.6 でおよそ 1,500 回分になります。

支払いでつまずく典型パターンと対処

Anthropic(claude.ai・Console)

症状主な原因対処
カードが拒否される請求先住所がカード会社の登録と違う、3D セキュアの認証が終わっていない、残高や利用枠が足りない住所を揃え、認証を最後まで済ませる。別のカードを試すか、発行会社に問い合わせる(ヘルプ
支払ったのに Free のまま別のメールアドレスでログインしている、支払いが失敗してダウングレードされた契約したアドレスでログインし直し、「設定」>「請求」で支払い状況を確認する(ヘルプ
Pro に課金したのに API が使えないサブスクと API は別の製品Console でクレジットを買う(ヘルプ
API が 402 billing_error を返す支払い情報に問題があるConsole の Billing で支払い情報を確認する(エラーの一覧
アプリで契約したのに使用クレジットを買えない使用クレジットは Web 版でしか有効にできないブラウザの claude.ai で有効化する(ヘルプ

Kunavo

症状主な原因対処
大きい金額のチャージがロックされている初回チャージの上限最初の支払いが確定すれば選べるようになる
「Too many payment attempts」と表示される短時間に決済を何度も試した新しいチャージは数時間止まる。自分の操作なら、Kunavo から届いたメールに返信して解除を頼む
API が 402 を返す残高不足、またはキーに設定した月間の利用上限に達したBilling でチャージする。キーの上限なら API Keys で見直す(課金のドキュメント、英語)
支払ったのに残高が増えない反映待ち(通常は数秒)ページを再読み込みして確かめ、二重に払わない

どの払い方を選ぶか

  • チャット中心で、カードがある → claude.ai の Web で契約します。適格請求書もメールで届きます。
  • PayPay・キャリア決済・ギフトカードで払いたい → アプリから App Store / Google Play 経由で契約します。領収書はストアのものになります。
  • 会社で API を使い、Anthropic の領収書が必要 → Claude Console の前払いクレジットです。購入ごとに領収書が出ます。仕入税額控除に使えるかは、Anthropic のサポートに確認してください。クレジットは 1 年で失効するので、必要な分だけ買います。
  • サブスクなしで API を使い、JCB で払いたい・残高の期限を気にしたくない → Kunavo です。標準のチェックアウトでは適格請求書が出ないので、経費精算に必要な書類は先に確認してください。

請求まわりの細かい仕様は課金のドキュメント(英語)に、国内向けの事業者表示は特定商取引法に基づく表記にあります。

よくある質問

Claude の支払い方法は何がありますか?

Claude の支払いは、claude.ai のサブスク(Pro / Max)と API の従量課金の 2 つに分かれ、支払いも別々です。Web の claude.ai で契約するサブスクはクレジットカードかデビットカードで払います。iPhone / Android の Claude アプリから契約すると、App Store か Google Play に登録した支払い方法で払います。API は、通常は Claude Console で前払いのクレジットをカードで購入します(営業チーム経由で請求契約を結んだ組織は月単位の後払い)。2026年9月23日時点の Anthropic のヘルプに基づく情報です。

Claude は PayPay で払えますか?

Web の claude.ai では払えません。Web で購入するサブスクは、クレジットカードかデビットカードに限られます。PayPay が選択肢に入るのは、iPhone / Android の Claude アプリから App Store か Google Play 経由で契約する場合で、日本の Apple Account と Google Play はどちらも PayPay を支払い方法に挙げています(2026年9月23日時点)。Claude Console の API クレジットと Kunavo のチャージは、PayPay に対応していません。

デビットカードは使えますか?

使えます。Anthropic は、claude.ai のサブスクと Claude Console を含むすべての購入で、クレジットカードとデビットカードを受け付けています。Kunavo のチャージでも、デビットカードをカードとして入力できます。Anthropic で決済が通らないときは、請求先住所がカード会社に登録した住所と一致しているか、3D セキュアの認証を最後まで終えたかを確認してください。

JCB カードは使えますか?

Anthropic のヘルプは受け付けるカードの国際ブランドを明記していないため、JCB が使えるかは公式情報では確認できません(2026年9月23日時点)。Google Play(日本)は登録できるカードに JCB を挙げているので、Android アプリ経由の契約なら JCB カードが候補になります(使えるカードの種類は場合によって異なる、とも書かれています)。API を JCB で払いたい場合、Kunavo は Visa、Mastercard、American Express、JCB、UnionPay のカードに対応していて、API の残高を JCB でチャージできます。

プリペイドカードは使えますか?

Pro / Max の Web 契約について、Anthropic のヘルプは支払い方法をクレジットカードとデビットカードに限っており、プリペイドカードには触れていません。Team プランの FAQ には、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードで支払えると書かれています。Kunavo でプリペイドカードが通るかどうかは確認できていないため、使えるとは案内していません。通らない場合は、クレジットカードかデビットカードを使ってください。

領収書・インボイスは出ますか?

Anthropic に直接払った場合は出ます。claude.ai の請求書はメール(件名「Your receipt from Anthropic」)と「設定」>「請求」から、Claude Console の領収書は購入ごとに発行され、Settings > Billing の Invoice history から受け取れます。Anthropic は適格請求書発行事業者(登録番号 T7700150134388)で、2026年4月1日以降の請求書には 10% の消費税が適用され、消費税額は適格請求書に円で表示されます。ただし、この案内は claude.ai 側のヘルプにあり、Console の領収書について個別の記載はありません。App Store・Google Play 経由の契約は、ストアの領収書になります。Kunavo の標準のチェックアウトでは、登録番号付きの適格請求書は発行されません。請求書が必要な場合は contact@kunavo.com に相談してください。

Claude Pro に課金すれば API も使えますか?

使えません。claude.ai のサブスクと Claude API は別の製品で、Pro や Max の料金に API の利用分は含まれません。API を使うには、Claude Console で別にクレジットを買うか、Kunavo のような API ゲートウェイの残高を使います。Claude Code だけは例外で、Pro / Max の利用枠でも API のクレジットでも動かせます。

Claude API はクレジットカードで払えますか?

払えます。Claude Console の Settings > Billing で、前払いのクレジットをカードで購入します。Console のクレジットは購入日から 1 年で失効し、返金されません。Kunavo では Visa、Mastercard、American Express、JCB、UnionPay のカード、Apple Pay、Link で $10 からチャージでき、残高に有効期限はありません。

Claude に消費税はかかりますか?

日本の顧客として Anthropic に直接払う場合、2026年4月1日から 10% の消費税が別途かかります。料金ページ(日本語版)の価格は税抜きの表示で、消費税額は適格請求書に円で表示されます。消費税の課税対象となる法人は Anthropic の適格請求書で仕入税額控除を受けられ(詳細は自社の税務担当者や会計士に確認するよう案内されています)、個人で利用する場合は消費税を利用者が負担します。

コンビニ払いや銀行振込はできますか?

claude.ai の Web 契約、Claude Console、Kunavo は、いずれもコンビニ払いに対応していません。アプリ経由の契約なら、Apple Account や Google Play の残高(ギフトカードなど)で払う方法があります。ただし Google Play は、現金を定期購入の支払いに使えないと明記しています。銀行振込は Pro / Max では使えません。Anthropic が銀行振込(米国の銀行口座からの振込)を受け付けるのは、セルフサービスの Enterprise プランと、月次請求の API アカウントだけです。Kunavo も、日本の銀行口座からの振込には対応していません。

Claude のクレジットや残高に有効期限はありますか?

Claude Console の API クレジットは、購入日から 1 年で失効し、期限は延長できません。claude.ai の有料プランで使う「使用クレジット」は、ほとんどの地域では失効しませんが、日本などの一部の地域では 2026年9月10日から、購入後 6 か月で失効するようになりました。それより前に購入した分の扱いは、ヘルプには書かれていません。失効の 7 日前にメールで通知され、有効期限は「設定」の使用状況ページで確認できます。Kunavo の残高には有効期限がありません。