Gemini 3.1 ProAPI
Gemini 3.1 Pro — コーディング、エージェント、クロスモーダル分析向けのGoogleフラッグシップ。
Gemini 3.1 Pro は Google のテキスト生成モデルです。
一時的に利用できません
2026-09-22 以降、この モデルを提供する上流がないため呼び出しは失敗します。代わりに Claude Sonnet 5.
入力料金
$0.70
per 1M tokens
出力料金
$4.20
per 1M tokens
単一のアップストリーム現在は1社のプロバイダー経由で提供しています。そのプロバイダーに障害が発生すると、復旧するまで呼び出しは失敗します。失敗した呼び出しに料金はかかりません。すべてのテキストモデルに2社目のプロバイダーを追加しています。
プロンプトキャッシング
安定したプレフィックスに cache_control を渡せば、キャッシュヒットは入力料金のごく一部で課金されます。キャッシュ書き込みはプロバイダーの書き込み料金で、Claude と GPT-5.6 以降は入力の1.25倍、それ以外は入力レート。
入力 × 0.1 から自動算出
プロンプトが 200K トークンを超えると、リクエスト全体が100万トークンあたり入力 $1.4 / 出力 $6.3 で課金されます。
仕様
- モデル ID
gemini-3-1-pro- エンドポイント
POST /v1/chat/completions- カテゴリー
- テキスト
- プロバイダー
- コンテキストウィンドウ(トークン)
- 1,048,576
- 最大出力(トークン)
- 65,536
- 機能
- 画像認識ツール呼び出しストリーミング推論長文コンテキスト
ドロップインの OpenAI 互換性
既存の OpenAI SDK を api.kunavo.com/v1 に向け、モデル ID を入れ替えるだけ。ストリーミング変更も SDK 変更も不要です。
ドキュメントを見るGemini API料金ガイド試してみる
/app/keys から KUNAVO_API_KEY を設定し、以下のスニペットを実行してください。
curl https://api.kunavo.com/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer $KUNAVO_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "gemini-3-1-pro",
"messages": [
{"role": "user", "content": "Hello, Gemini 3.1 Pro"}
],
"stream": false
}'Kunavo と Google 直接利用の違い
Gemini 3.1 Pro のモデル自体も出力も同じです。ゲートウェイが変えるのはアカウント・SDK・請求——以下が率直な比較です。
| Kunavo | Google 直接 | |
|---|---|---|
| 料金(per 1M tokens) | $0.70 / $4.20 (−65%) | $2.00 / $12.00 |
| アカウント | Kunavo アカウント 1 つ、キー発行は 2 分、最低 $10 からチャージ | Google のアカウントと、その請求設定が別途必要 |
| SDK | OpenAI SDK のまま——base_url を変え、model に "gemini-3-1-pro" を指定 | Google 独自の SDK、または提供されていれば OpenAI 互換レイヤー |
| 同じキーで呼べる範囲 | Claude・GPT に加え、画像・動画・音声モデル | Google 自社モデルのみ |
| 請求 | プリペイド残高 1 つで従量課金、残高は失効しません。失敗したリクエストは課金されません | プロバイダーごとに別々の請求書 |
| レート制限 | 共有のゲートウェイ枠。アカウント単位の契約上限はありません | Google のティア上限(利用実績や契約で引き上げ) |
契約上のレート制限、エンタープライズ SLA、または提供元固有の新機能を初日から使いたい場合は Google への直接接続が適しています。キー 1 つ・請求 1 つで、各社のモデルをより安い単価で使いたい場合は Kunavo が向いています。
よくある質問
Gemini 3.1 Proの料金はいくらですか?
Kunavoでは、Gemini 3.1 Proの料金は1M入力トークンあたり$0.70、1M出力トークンあたり$4.20です。Googleの公式価格より約65%安くなっています。失敗したリクエストには料金がかからず、成功した呼び出し分だけ従量課金されます。
OpenAI SDKでGemini 3.1 Proを呼び出せますか?
はい。base_urlをhttps://api.kunavo.com/v1に設定し、Kunavoキーを使って、modelを「gemini-3-1-pro」に設定してください。リクエストとレスポンスはOpenAI互換です。
Gemini 3.1 Proが使用するエンドポイントは何ですか?
KunavoのOpenAI互換APIでPOST /v1/chat/completionsを通じてGemini 3.1 Proを呼び出します。
Gemini 3.1 Proは何に適していますか?
Gemini 3.1 ProはGoogleのテキスト生成モデルです。対応機能:画像認識、ツール呼び出し、ストリーミング、推論、長文コンテキスト。
Googleの公式APIを直接使う場合と何が違いますか?
モデル自体は同じです。料金はGoogleの公式価格より約65%安くなっています。ほかに変わるのは接続と支払いの仕組みです。Googleのアカウントとその支払い設定の代わりに、1つのAPIキーとプリペイド残高を使います。base_urlを変更するだけでOpenAI SDKが使え、同じキーでClaude、GPT、画像・動画・オーディオモデルも利用できます。ゲートウェイの容量は全ユーザーで共有されています。Gemini 3.1 Proの利用上限をプロバイダーと個別に取り決める必要がある場合は、Googleに直接お問い合わせください。
KunavoではGemini 3.1 Proの料金が安くなりますか?
はい。KunavoではGemini 3.1 ProがGoogleの公式定価より約65%安く、サブスクリプションや月額最低料金はありません。成功した利用分のみ支払い、$10のチャージから始められます。失敗したリクエストには料金がかからず、残高に有効期限はありません。